おしらせ

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以前のブログの人気記事は以下となります

BUILDING AND DEBUG ERROR 跡地 : perfumeのダンスを責める理由がただの俗流若者論

テスト

本の本―書評集1994‐2007
斎藤 美奈子
筑摩書房
売り上げランキング: 181403
おすすめ度の平均: 5.0
5 満足デス。
5 復習用として
5 斎藤ファン以外にも
5 彼女の文芸評論が好きな自分にとっては至福の一冊。だけど・・・
打ちのめされるようなすごい本
米原 万里
文藝春秋
売り上げランキング: 117290
おすすめ度の平均: 5.0
4 分厚い本だが読ませる。第一級の書評
5 あなたも私も打ちのめされる
5 このほんこそ、打ちのめされるようなすごい本である。
5 通訳業と文筆業の真のセレブリティだった米原万里さん
5 一気にその書評を読んで打ちのめされました
書評のおしごと―Book Reviews 1983‐2003
橋爪 大三郎
海鳥社
売り上げランキング: 601523
おすすめ度の平均: 4.0
4 橋爪氏の人柄がみえる書評集
闘う書評
闘う書評
posted with amazlet at 09.12.05
福田 和也
新潮社
売り上げランキング: 138624
おすすめ度の平均: 5.0
5 孤独・・・
書評家“狐”の読書遺産 (文春新書)
山村 修
文藝春秋
売り上げランキング: 222502
おすすめ度の平均: 4.5
4 〈狐〉っていう自己規定が、この人の書評の核心を表しているように思う
5 80〜90年代の東京のオジサマになりたかった
5 「身につまされる」書評

Twitbacker

いまさらだがTwitbackerを導入してみた。
BLOGが更新されたら自動でTWITTERにリンクを貼ってくれるサービスである。
アカウントを設定するだけでpingを作りだしあとはブログに送信設定するだけと非常に簡単であった

更新されるかテストしてみる

ゴシックロリータの恋愛観-書評-14歳の心理学

14歳からの社会学同様、こちらも壮大な自分語りだが、ちゃんと一章裂いて自分を語っている。

あちらが本を使ったメッセージであったのに対し、こちらは本を通したカウンセリングである。思春期に入った子どもの気持ちがわからないというのは、親にとっても第二の思春期であり、本当にわかっていないのは自分であったりするものだ。

今までは、自分がわからなくなっても、自分はこういう人間だと言い聞かせてきたし、それが有効であった。ある意味自己暗示が人間性を決めていた。

今は違う。とよく言われる。どう違うのだろうか。

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技術・家庭のはてなキーワードがひどい

タイトルは半分本音、半分釣り。

技術・家庭とは - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%BB%BD%D1%A1%A6%B2%C8%C4%ED

中学校の科目の一。

名前の通り、「家庭科」で行われていた内容の拡大発展版。

「家庭科」の目的は名前の通り日常生活(家庭生活)を行う上で必要な衣食住の知識を身につけることにあるが、このうちの「住」の部分を拡大発展させたのが「技術」の部分だと言える*1。

詳細は中学校学習指導要領?第2章:各教科?第8節:技術・家庭等で熟知すべし。



だそうだ。技術科は、家庭科の拡大・発展・延長でもなければ家庭生活のための教科でもない。が、一般的にはそういう印象を持たれているということだ。また「教科」でなく「科目」という言葉が使われているのも正確ではないだろう。

更新しようと思ったがはてな市民という権限がないとだめらしい。

wikipediaも調べてみたが、こちらは非常にシンプルで的確な内容であるが、更新されていない模様。目的と内容が新しい学習指導要領に対応していない。

と言うわけでキーワードを編集すべく草稿を起こしてみた。思い切り主観バリバリでかいている。コメントをいただければと思う。

追記:編集しました
はてなキーワード「技術・家庭」を編集しました - 技術教師ブログ 続きを読む

教育センターとコンテンツデータベース

木原先生のブログ記事に興味深い記事が載っていた。
『学力を伸ばす「効果のある学校」への試み Action Plan & My Plan』
1)学ぶ姿勢や学び方に秩序をつくりだしている
2)基礎学力の定着をめざし,授業を工夫している
3)放課後等の時間に基礎学力の定着の取組みがある
4)表現力を伸ばす場を積極的に作っている
5)子どもの主体的な活動を重視している
6)地域や保護者等の力を活用している
7)ていねいな指導をねばり強く継続している
8)教職員のチームワークを重視している


セオリー通り教育の手法でなく場の作り方に主眼を置いていることが見て取れる。発行元を調べようと「教育センター」を検索してみたところコンテンツが非常に充実していることがわかった。

全国教育研究所・教育センター
http://members3.jcom.home.ne.jp/mi_saito/link.html


特に指導案など教育コンテンツのデータベースを公開している教育機関が多く、できることなら指導案作りで四苦八苦していた教育実習中に発見したかった。

神奈川県立総合教育センター 学習指導案のページ
http://www.edu-ctr.pref.kanagawa.jp/shidouan/index.html


(埼玉市立教育研究所)カリキュラムサポートセンター図書資料室>学習指導案検索
http://www.saitama-city.ed.jp/03siryo/04sidoan.html


千葉県総合教育センターデータベース
http://www.ice.or.jp/db.html

資料集や教材などもあり情報が共有されている。 続きを読む

国内の学術機関リポジトリが充実してきている件

学術機関リポジトリ構築連携支援事業 │ 機関リポジトリ一覧
http://www.nii.ac.jp/irp/list/


上記のサイトにて各大学および調査機関・学術機関の論文の検索・公開ができるようになっている。アクセスして好きな大学選んでキーワードを入力するだけだ。いくつか大学の教育研究紀要なども読ませていただいた。

従来は(僕の場合は)CINII位しか研究のためのウェブサービスはなく、あとは手当たりしだい関連のサイトを検索したり「○○(キーワード) .PDF」などで検索したものだ。ちなみに.pptで検索すると説明用スライドがヒットしたりするので勉強には最適だ。

卒業研究などもかなり効率的(≠楽、だって読む論文の量が増えるんだもの 泣)になるだろうし、学会などで発表している学者さんたちのバックボーンが見えることもあるだろう。これにより研究は加速されるだろうか。


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shufoo!(しゅふー)とセツブロとふくぱす

 最近になって急上昇キーワードなるものをチェックしだした。本ブログのSEO対策強化もあるのだが、最近の興味傾向を知ることができるのが面白い。
yahoo!検索ランキング
旬なコトバをリアルタイムにキャッチ ! Google 急上昇ワード 



 気になったキーワードが3つ。
shufoo!とセツブロとふくぱす。shufoo!はポータルサイト。セツブロは節約ブログの略でネットスラング、ふくぱすは福島観光のためのサービス。

shufoo!くらしとちらし
 日本最大級のちらしポータルサービス“Shufoo!(しゅふー)”はお得なちらし(チラシ)情報が満載!便利に、豊かに、あなたのくらしをサポートします。

セツブロ
節約をテーマにしたブログの総称。「ズームイン!!SUPER」で

ふくぱす
福島県内をマイカー旅行者がお得感を感じながら観光し、福島県の新たな発見と感動のたびをサポートする為の通行手形です。

だそうだ。

改めて感じるのは主婦層のブログの多さ。いつもは見るブログがバイアスがかっているのだなと感じた。

検索で来られる方もいるかもしれないので春から新生活を始める友人のために調べた節約サイトなどをリンクしておきます。

一人暮らしのコツ
http://www.hitorikurashi.net/index.html


新生活の役に立ちそうなサイト http://blog.livedoor.jp/sfglry/archives/50907211.html

男が作れる超簡単料理
http://otoko-cooking.com/index.html


【簡単】一人暮らしの小技・裏技【便利】
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51263480.html


リンク集 新生活シーズン直前! 一人暮らしに役立つサイト2008春
http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2008/03/07/


おしゃれ部屋(?)の作り方
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/08/post_650.html


一人暮らしの節約術を教えてください。
http://q.hatena.ne.jp/1150546335


一人暮らしで注意しなくてはならない事
http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-1236.html


ぱくぱく名無しさんのレシピ大全
http://pakux2.hp.infoseek.co.jp/paku/index.html


一人暮らしに役に立つ情報教えてくれ
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1781.html




読みかけ本の洗い出し

書斎環境の整理で本を100冊くらい動かしたので、読み終えていない本を洗い出してみた。さらに買ってから放置してある本も多い。少しずつ読みこなしていくつもりだ。

○読みかけの本
<教育関係>
教育力 (岩波新書)
学ぶ意欲の心理学 (PHP新書)
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)
教育格差の真実‾どこへ行くニッポン社会‾ (小学館101新書)
考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)
学ぶ意欲とスキルを育てる―いま求められる学力向上策
教師という仕事と授業技術 (学力が身に付く授業の「技」)
価値ある出会いが教師を変える
授業の腕をあげる法則 (教育新書 1) (教育新書 1)
続・授業の腕をあげる法則 (教育新書 11)
「授業」で選ぶ中高一貫校―中学受験
マンガでわかる記憶力の鍛え方 苦手な科目の暗記ができないのは? ど忘れをなくす方法は? (サイエンス・アイ新書)
精選 コンパクト教育心理学―教師になる人のために


<ビジネス・自己啓発系>
人間関係力‾困った時の33のヒント‾ (小学館101新書)
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
小飼弾の 「仕組み」進化論
もう、国には頼らない。経営力が社会を変える! (NB online book)



<技術系・技術(情報)モラル系>
基礎から学ぶ機械工学 キカイを学んでものづくり力を鍛える! (サイエンス・アイ新書)
ネットいじめ (PHP新書)
人間の測りまちがい〈上〉―差別の科学史 (河出文庫)
地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す
フラット化する世界 [増補改訂版] (上)
ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)


<その他学問系・ハードカバー>
社会学 (図解雑学)
哲学 (図解雑学)
Free Culture
依存症の真相 —アダルトチルドレンとADHDの二重奏—
スティグリッツ入門経済学 <第3版>
哲学は図でよくわかる 図解でスッキリ超入門 (青春新書INTELLIGENCE 219)
無限のスーパーレッスン (学術文庫)
文化系トークラジオLife

<その他新書>
動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
おまえが若者を語るな! (角川oneテーマ21 C 154)
発達障害の子どもたち (講談社現代新書)
制服少女たちの選択―After 10 Years (朝日文庫)
読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)
ドラッカー的未来社会を読む―個人も組織ももっと自由に! (宝島社新書)
哲学マップ (ちくま新書)


○読了未書評
若者の法則 (岩波新書)
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
学力の新しいルール
14歳の心理学 (中経の文庫)
マンガでわかる心理学 座席の端に座りたがるのは?幼いころの記憶がないのはなぜ? (サイエンス・アイ新書)
効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで (PHP新書)

それにしても切り分けが雑だな

amazletを使い始めました

久々に時間ができたのでブログ環境の整理を行った。それに伴いamazletツールを使い始めた。amazon自体本の特徴や値段をきれいなレイアウトで紹介しやすいことから使っていたが下記のように評判まで表示できるこのツールは便利。amazon経由で購入していただいた方のおかげでポイントも現在新書2冊、ハードカバー1冊分ほどたまっています。ありがとうございます。

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)
市川 伸一
中央公論社
売り上げランキング: 4139
おすすめ度の平均: 4.5
5 入門書かくあるべし。
4 人間の推論の危うさ
5 思考のクセを知る
4 いきなりやられました
4 バランスの良い解説書


参考にさせていただいたサイト
Amazon商品リンクを簡単作成「amazletツール」 | ぬるぽ伝説。
amazlet.comの使い方 -

すっぴんスカウター

すっぴんスカウターと言うのが流行っているらしい。ちなみにすっぴんカウンターは間違い、自分のすっぴんカウントしちゃまずいです。
http://gw.tv/manga/pc/sugao/

でもケータイから顔の写真がどんどん送られてくるわけで、サーバにたまった顔とケータイアドレスのデータがどこで悪用されるかわからないですよね。使い道的に狭いとは思うんですが、どこまで性善説を信じるか。



すっぴんの、木の家。―地球時代の住まい術

海象社
売り上げランキング: 401178

なぜ「ここ一番」で失敗するのか-書評-「ここ一番」に強くなれ!

『ドラゴン桜』ブランドのビジネス書。

期待が高かっただけに本作は一番面白くない一冊だった。

内容としてはそこいらに売っているビジネス書や自己啓発書、ライフハック本と変わらない。

なぜ「ここ一番」で失敗するのか、著者はこう答える。

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三谷宏治氏のWEBサイトが面白い!!

知人のBLOGで知った三谷宏治氏のBLOGが面白い!

ソクラテスの人事の出題者としても活躍されている教育者とのこと。
TOPページから「あぁそういえば!?」と思わせるような目の開く質問が掲載されており、みている人の興味をガバッとさらっていく。正直これはやられたと思ってしまった。コンテンツも充実している
三谷宏治official website
http://www.mitani3.com/




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モノを愛する人が飾るべき一冊-書評-モノができる仕組み事典

昨今の工場見学ブームといい、ものづくりに関する教養は、ひとつのカテゴリを築きつつあるが、それを加速させるすぐれた一冊




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トップハテナー

TopHatenarドリコムブログランキングで1位になりました。
ありがとうございます。

近況としてはEXILEの増員について記事書きたいんですが時間がとれません。

和田アキ子は躁うつ病?-書評-おとなの叱り方

前回の記事を書く元になった一冊。

非常に説教臭の強い一冊。

一年前に購入したが読む気が失せいまさらの一冊となった。それがよかったのかもしれない。

なぜ大人がこのように偏った思考パターンなるかということに問題意識を持ち読めるようになったためである。



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[ネタ]新聞脳の恐怖

日々「俗流若者論」を垂れ流す若者の敵であるオトナたちの多くが「新聞脳」なる影響が見て取れるようだ。新聞を毎日読むという人の脳波を調べたところ特定の脳の活動が低下し、発言や行動に偏りが見て取れたという。

・一日に1時間以上新聞を読む
・2種類以上の新聞を購読し読み比べる
・新聞で得た知識を元に議論を行う
ことが多い人に特に見てとれる傾向のようだ。
また、傾向は強くないが時々このような傾向が見て取れる若者を「半新聞脳」と呼ぶ専門家もおり、半新聞脳な若者が増えているのではと懸念する声もある。
新聞脳の特徴をまとめてみると次のような傾向が見て取れそうだ。 続きを読む

敵という言葉を使わない。

若者が争わなくなった。

「あいつは敵だから」と言って、ケンカもせず理解しようともせずただお互いに距離を置く。

そしてその関係はお互いが見える間はずっとそのままである。

「敵」は「相手」の質を判断した価値判断的な言葉である。

「相手」が自分に対して(トータルして)ポジティブであれば味方、ネガティブであれば敵である。

 「敵」=「相手」+「ポジティブ」
「味方」=「相手」+「ネガティブ」

学校に入るにも就職活動についても受験文化が未だに健在の日本では「社会は競争である。」「世の中は競争である」「生きるとは勝ち抜くことである」などという隠されたメッセージを知らないうちに頭の中にすり込んでしまう。少なくとも少年誌を読んで育ってきた世代には胸躍る言葉では無かったろうか。

しかし実際はどうだろうか。同じ「競争」という言葉にしても「共創」や「協走」にシフトチェンジしていかなければ生き残ってはいけない。産業構造は相変わらずだが法律は徐々にシフトしつつある。

「相手」を「敵」や「味方」にするのはわかりやすいが、その行為で何が発生するかを考えること。

相手を敵と見なして争うべきときは自分の能力を伸ばしたいときに限るべきであって、競争原理はモチベーションにつながる。

なにかサービスやモノを作るときは、情報の共有、お互いに学び合うことこそ重要である。

そしてモノを作ることは目的ではなく手段である。

生産によって、文化的に豊かになるだけでなく、多くの問題を解決する手段となる。

争うだけでなく、馴れ合うだけでなく、場合によって切り分けるという判断力こそ必要である。

学校で教えてくれない、芸術を評価するための6つの視点

 僕はどちらかというと産業技術を評価する立場なので技術の視点からしか芸術を語れないのだが、ダンスの経験や芸術教育科の教授に教えてもらったこともあるので少し整理するために書き出してみたい。


 まず「芸術」は何を含むか。もとのとしては主として絵画、音楽、文学、演劇、舞踏、映画を指している。しかし一定の精度を超えた技術も芸術と呼ばれるにはふさわしいし、現に呼ばれる場面もしばしば見受けるだろう。いったい何が芸術なのか、その評価方法を考えてみたいし、共有しておいて損はないはずだ。

 まず踏まえておきたいことは芸術の価値を数値で表すと市場価値とモノ自体の価値がある。その芸術というモノの価値について考え直してみたい。 続きを読む

[ニュース]文部科学省の「心を育む」教育がひどい

タイトルは釣りだけれども、文部科学省のサイトを見たら発表されていた
新しい日本の教育 今こそ実行のとき!「心を育む」ための5つの提案

新しい日本の教育今こそ実行のとき! (PDF:111KB)

「心を育む」ための5つの提案 (PDF:61KB)

 「今こそ」と言う割にどこら辺が新しい提案なのか、従来の「道徳教育を充実します」宣言や「道徳を充実させろよ」提案との違いがわからない。道徳を充実だけで子ども達が変わるのであればどこの学校でも総合的な学習の時間を利用してとっくに行っているはずだ。今の若い子達は徐々に「言い聞かせ」が聞かなくなっているのだから、教材が充実したといえるのはふたひねりくらいの労力が必要だ。

 道徳性の充実について、重要なのはイベントとその振り返りではないだろうか。

 普段と違う場面でどのような行動を取るか、それを普段の自分とどう統合するか、そういう機会こそが重要であり、ケータイの使い方云々よりも学校が満足したイベントを行えているかとその振り返りにどのような効果があるか調査すべきだ。若者達は変わりたくても変われないと思いこんでいるのではないかと思う。僕自身昔はそうだった。それに対して、イベントを機に自分が変わったと言う理由は自分自身を納得させやすい。

 それからただでさえ時間に追われている教師達にこれ以上調査やテストを増やすべきではない。その予算を部活動の監督をする先生の給与に反映させたりもっと使うべき部分があるだろう。

 あと、まず校長用や要職用の新人研修マニュアルを作って、「最初は『好きにやってほしい、責任は俺が持つ』と言う」などといった教員の自己実現の確保と居場所作りを徹底するよう指示したりしないだろうか。もちろん方法論は徹底的に学ばせるという前提つきだけど。

参考:「心を育むための5つの提案」を公表―塩谷文科相
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