[最近読んだ]9月3日

http://cruel.org/wombat.html
http://cruel.org/voice/
→山形氏の記事。論証は極端だけどなるほどと思わせてくれる。
とくに流動格差の話はなるほどだ。格差は固定しなければ悪いことではない。
本BLOG?楽しさ格差?より
貧乏って状況に限らず、自分はこのランクだからって、何か無意識の制限が人の能力を抑える。

格差は流動するのね。

教育学の混迷
→生まれる前の話です。

チームとは (The Discipline of Teams)
リーダーに必要とされる感情知性(Emotional Intelligence)
→マネージャーとリーダーと、組織を束ねる人には二通りのタイプがあると言います。

意外に残酷なその成り立ち
夏の漢字怪談で涼んでみる?

「では『幸』。実はこれ、手かせをかたどった文字なんです。それがどうして幸せかというと、死を免れて手かせで済んだから」

この間の中国は世界で死刑が多い国という話に通じるのね。
最近この幸せをとみに感じる出来事が多い。
幸せって表現を皆やめるべきかもね。「快」とか使うとか。

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楽しさ格差

思うところがあったので二点メモ程度に

何でも楽しいという友人
http://anond.hatelabo.jp/20070823233243


努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった
http://anond.hatelabo.jp/20070826235204
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書評-世界を見る目が変わる50の真実-

なかなかの良本。
中学生の入門向けにはいい本かもしれないけど
とりあえず大人が考える場合のための50の真実を語る上で知っておくべきいくつかの事実を挙げておこうと思います。
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第50回産業技術教育学会

8月25,26日と産業技術学会に参加した。

個人的に学会が大好きになりつつあるのだが

今回は先週からの体調不良により最後まで参加できず

かなり反省の残る学会となった。
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ロボコン合宿終了

mixi日記より
ロボコンはロボットコンテストです。

各グループが、限られた材料を使用し、ロボットを作り試合を行います。

このタイプの事業では基本的に競技なんで成功を体験させる教育のように思えます

が、

現実は逆で、挫折体験を重要視して勉強をさせるものです。

できない子はできないなりに必死に頑張ります

できる子はできるので一人で頑張ります

でも、必ず一人でやってると超えられない壁がでてきます。

今の若い人達には、受験教育のせいで、勉強や作業は一人でやるもの、仲良くしててもあくまで周りは敵

みたいな考え方があります。

でも現実の社会で成功している会社はプロジェクトは絶対一人でやらない(事務は除く)

そしてリーダーのマネジメントがしっかりしている。

中学生にとってリーダーやマネージャーは責任を取る人でしかないし面倒い仕事。

でもマネジメントが楽しいって知ってる子は知ってる。

そこに個人作業にない壁がある。それを痛感し挫折し、他人を思いやる気持ちを得たりする。

多分スポーツ系の部活も同じでしょう。

勝ち負けは通過点であって得るべきものは結果じゃないんすよね
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書評-16歳の教科書-

副題、なぜ学び、何を学ぶのか。

ココ半年くらいで一番しっくり来た本

大人にも、大人にこそ読んでほしい
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タイトルにタグをつけるかすら悩みますが

どうも、久々の更新です。

というのも先日教員採用試験を受けたのですが

案の定不合格の通知が来たのでご報告しておきます。 続きを読む

黒ヤギさんとしろヤギさん

自分がこの聞かれる側だったので言及しておこうと思う。

拝啓ガキオヤジ様

元ねた
最近の若い子たちの発想は...んっ? 続きを読む

書評-2ちゃんねるはなぜ潰れないのか-

最近BLOGの話題が重いと言われたのでここいらでライトな話題。

10年以上前から親しまれている巨大掲示板2chの企画人であり管理人、西村博之氏(以下敬愛をこめてひろゆき)の無意欲作。

彼のすごいところは本当に難しい言葉を使わず難しいことを説明できることだろう。

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「楽しい」を「勉強」の「最終目標」にしてはいけない

「なぜ勉強するの?」と子どもに聞かれたらにいまさら答えてみるに補足。 続きを読む

排他的ナショナリズムはもういいですってば。

教員採用一次試験が無事終わったので報告しておきます。

昨日お疲れ会のようなものを研究室で行いました。

先生や後輩たちと熱い?議論を繰り広げたのが印象深かったです。

事前に読んだ本が思いのほか役立ったので紹介しておきますが

論作文で「俯瞰性」を「ロ府観性」と間違った字を書いてしまったのでもう悲しいやらなにやら。



しかし本記事の核は別の話。
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書評-脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術-と-頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~-

満を持して読んでみましたが洗脳や脳のしくみなどには興味はわいた。

しかし、あまり薦められる本ではない。

著者に洗脳される可能性があるからだ。
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ポジションパワーバランスとスキルパワーバランス

女市長さんのドラマの再放送を見ていて思った。

能力よりも信頼が大事と言うことは選挙のシステムができたときからわかっていたことなんだろうけど、

信頼を量る指標がないので、支持している人の数で人を裁量するしかないんだなーと考えました。 続きを読む

責任論と因果論

因果と責任は表裏一体です。因果があって、基本的には因には責任が伴うのです。

『善悪教育』の弊害の一つに悪者探しというものがあります。

何か事件が起きたときに「あいつが悪いんだ」と声高に叫ぶ方々がおられます。

日本の政治でのスキャンダル報道なんかがまさにそれなんだと思います。 続きを読む

「なぜ勉強するの?」と子どもに聞かれたらにいまさら答えてみる

教育にかかわる人たちとの議論は本当に面白い。

先日も教職を目指す他学部の後輩に

「何で学習しなきゃいけないの?」

と聞いてみた。 続きを読む

書評-サイエンス夜話-

超ひも理論はミュンハウゼン伯爵の話ではないらしいです。

物理の教科書や資料集の行間を読める本と言ったらいいでしょうか。

またまた詩的な科学の本認定です。


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書評-新教養主義宣言-

今まで読んだ本の中で一番書評の仕方がわからない。

でも必読。誰でも一読の価値がある本であることは間違いない。

BLOGアクセス1000記念に。
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書評-博士の愛した数式-

詩的で口ざわりのよい文章は心地よく、詩的な科学の本としては傑作の領域。

本文中の言葉で最高の賛辞を贈る。

『あぁ、静かだ』




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犯罪抑制型教育

後輩と議論しました。 続きを読む

書評-我らクレイジー☆エンジニア主義-

技術教育の内容の一つであるエンジニアリング教育のために読んでみたが

予想以上に得るものがあった。

オプティミスティック最高傑作かもしれない

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