大学院試験、結果が出ました。

書きたい記事がたまっています。

さて、現在主に調べていること、情報を集めていることを整理しようと思います。

・キャリア教育
・企業人材育成
・教育のシステム
・学習転移、教育目的、教育とは(教育学?)
・教育技術
・技術学、技術教育、技術者について
・知的財産関連
・経済関連
・BLOG、インターネット技術
・人生観、こども観について

こんなところでしょうか。何とか体系化できないか悩んでいます。
うまくまとめることができそうにないので今日紹介しようと思った記事だけ
雑記しておきます。

□教育システム
グスコーブドリの伝記 宮沢賢治の教育
    学びには、三つのHが必要。
    「ハート」(心情)、「ハンド」(活動)、
    そして「ヘッド」(知識・理解)だ。



君が代のピアノ伴奏命じた校長の命令は合憲 最高裁判決
 第三小法廷は、伴奏命令は(1)「君が代が過去の日本のアジア侵略と結びついている」とする教諭の歴史観・世界観自体を否定しない(2)特定の思想を持つことを強制・禁止したり特定の思想の有無の告白を強要したりするものではないと述べた。命令当時、君が代斉唱が広く行われていた▽憲法は公務員は全体の奉仕者と定めており、地方公務員は法令や職務命令に従わなければならない立場にある、とも指摘した。




ゆとり教育はどこで間違えたの?

これについては論点がずれているように感じます。学校の目的が学びの共同体ではなくて学校の手段が学びの共同体であると考えています。
学校の目的は「文化の継承」すなわち文化の伝承、創造、発信の場であって、学問はその文化の一つにすぎず、その成熟度の指標となる学力、とりわけ知識力に偏重するのは危険だと僕個人は考えています。

□技術学、技術教育、技術者について
エンジニアは戦争が好き
すごい機械がたくさん並んでいたけれど、「どうすごいのか」なんて、小学生に説明するのは無理。

そのときの、工場長みたいな人の説明が、やっぱり戦争がらみ。

「この大学の設備があれば、自衛隊が使う兵器のほとんどは学内で内製できるんだよ」
「ライフルやカノン砲ぐらい、すぐにだって作れるんだ」
当時はまだ「突っ込む」ということを知らなかったから、おじさんの言葉に素直に感激していた。

戦いの好きな人と勝つのが好きな人
エンジニアの人達は、戦いの話が大好きだ。


書評 - 技術の伝え方
1.まず体験させろ
2.はじめに全体を見せろ
3.やらせたことの結果を必ず確認しろ
4.一度に全部伝える必要はない
5.個はそれぞれ違うことを認めろ


山本五十六先生みたいですね。


□教育技術
数学教育へのモノローグ

□キャリア教育
「良い町づくり集会」を開いても誰も来ないのに、「けんか・火事」には妙に人が集まってくる
「東大に入りさえば幸せになれる」というバブル崩壊前の価値観をあいかわらず子供にまで押し付ける学歴社会の被害者

ポール・グレアム「賢くなる価値はあるの?」
このエッセーには挑発的なタイトルをわざとつけた。もちろん賢くなる価値はある。でも頭の良さと賢さの関係を理解することは大事だと思う。そうすれば本当は賢くなるためのものなのに、原則や基準を頭がよくなるためのとして使わなくてよくなるからね。この二つの「何をすべきかわかっている」という意味は普通理解されているよりも違っているんだ。賢くなるためにはしつけが必要で、頭がよくなるためには注意深く選択された身勝手な振る舞いが必要だ。賢さは普遍的だけれど、頭の良さは個別的だ。それに賢さは平静を生み出すけれど、頭の良さは大抵不満につながる。

□大学院
文系の博士号、難しすぎ? 理系の3分の1以下
大学が学生に博士号を与える条件は、「自立した研究ができる能力」があること。理系の各分野ではこうした考えが浸透しているが、文系の分野では約120年前の制度発足以来、「功成り名を遂げた人」に与える意識が根強く、理高文低の一因となっている。

評価の基準としてなるほど、と思ってしまいます。


□知的財産
Google-YouTubeで表面化したメディア会社と著作権管理!
これで多少youtubeなどメディアコンテンツ関連の著作権の扱いについては
方向が示された形でしょうか。

□BLOG
「ブロガーに広告収入の半分を還元する」--有力ブログ専門の広告配信会社が設立

□人生観、こども観について
中絶より完全なもの
「1人で産んで育てられるような強い女ばっかじゃねえ」のと同様、子供が出来たら責任は取るほど強い--あるいは責任を軽く考えている--男ばかりではないのだ。
教育というフィールドで子どもを相手にする以上こどもという存在を考えるのは重要です。

[Sex哲学]中絶で胎児の命を奪うなんて許しがたいから中絶医は殺しちゃおうぜ
子育ては喜びであって苦しみでは断じてなく、勿論楽ではないけれども楽にできることなんて喜びなわけないじゃん
教育観、職業観、人生観にもつながるのではないでしょうか。

□企業人材育成
マクレーランドの達成欲求・親和欲求・パワー欲求


処理したい情報量が多すぎます。
積み重ねが大事です。ゆっくり整理したいと思います。

□オマケ
理系白書’07:第1部 科学と非科学/5 過熱、脳ブーム

□トラックバック
現在、教採勉強で頭打ちの状況。

教職教養もあまり伸びてこず(頭に入らず)、技術の専門も電気分野がどうにも理解できない。

しかし、マドル・スルー・・・とにかく勉強するしかない。


ゆうki君頑張れ!!