学科の先輩であるかねちゃん先輩に第一子が誕生しました。

本当におめでとうございます。

お子さんの朔(はじめ)と言う字には新月と言う意味があるそうです

大きくなるにつれて満月のように僕らを照らしてくれる存在になるとよいですね。
ベルギーってそろそろやめたらいかが?

→本来何のために国と言うものがあるのだろうか。
というのをココ数ヶ月、今年に入ってから考えるようになった。
戦争とか、排他的ナショナリズムとか資源問題とか、派生する問題も多々あるし。
一人ひとりが毎日仕事の中で料理をして食べるより、数人が集まって
誰か一人が料理係でみんなの料理を作るほうが楽だ。
これが集団の役割というかメリット。
この延長上にあると思っていた。
またこの記事で得たのは奴隷からの開放。
自分たちのコミュニティを作って自分たちを保護しよう、人は平等なのだから。
これを訴えるのはかなり力が要るだろう。
時間ができたら、その国学とやらも少しかじろうと思う。
日本人としても、国は最初からあるものではなく、
なぜ国になったのかそろそろ考え直すべきときだ。
政治が悪いとか言ってる暇はない。

CardWave 連載コラム

→主に電子うんたらの話。
コンピュータをはじめとしたIT技術によってできることは確実に増えてきてる。
ITが崇拝の対象になりつつあるけれどITは道具であり、
これを中心に世界を回すべきでない。
必要に応じて整備は必要だけど、もっと緩く道具として
扱う時代になりつつある。そんな話。
洋服や玩具なんかも実は同じで、何年かに一度流行のアイテムってのがあって、
うんたらパンツとかうんたらっちとかが有名かな。
それを買うために並ぶ、あくまで服は着るものなのに、玩具は遊ぶものなのに、
それを単品で持っていると何かご利益があるような気がするし、
周りは「持っていること」にうらやましがりちやほやしてしまう。
ITも、同様で、ブームが終わってやっとその本質に気付く。
それを分析する社会科学の分析は必要だろうが、
社会科学でさえ技術に振り回されているのだから、難しい。

フリー・ソフトウェア・ファウンデーションとは?

リチャード・ストールマン interview

→リスクのためにシステムを構築するのでなく人の信頼をベースにシステムを作る。
これは大事な視点。
また違法だが悪いことではないという言葉にも納得。
著作権というのはバランスが難しいし、この人が言うのは技術がある人にとってのフリーウェアだ。

使えればいい、と言う感覚の人にとってソースコードを公開する意味ってナンだろう。

仕事が出来ない人の7つの習慣→あぁ。・・・。

グローバリズム ぐろーばりずむ

→反グローバリズムってどっち??


日本語の進化について、一つの実験をしてみる

→・そこのコンビニでおでんが売っている
そこのコンビニでおでん「を」売っている
または
そこのコンビニでおでんが売ってある
が正解かしら?
最近はいいまつがいより外国語の概念の導入で言葉の意味や使い方が
変化しているいるのではと感じます。

「時刻」と「時間」は違うものだけど、英語にしたら同じtimeで通じます。(termとtimeて表現もあるけれど)

そこから時刻と使わず「時間」で統一した、とかそういう流れじゃないかな?


非国民通信 御手洗ビジョン

→フリーター増加のの有期雇用政策を打ち出した経団連の会長が
またすばらしいビジョンを打ち出していたようです。
「愛国心に根ざす公徳心の養成」
いりますか?必要ですか?


自殺防止をPRする「死ぬ気が萎えるTシャツ」


→言葉一つ一つ玉石混交ですね。
ただ、言葉をかけて支えてくれる人がいるってのがいいのかもしれません。
死にたいときは外を歩かないから、効果があるかは分からないですけどね。