[最近読んだ]天才

天才が学ぶことの真髄を語る:Josh Waitzkin

のだめカンタービレ

→頭が切れる(本文で言う秀才)といわれる人物には多々であったことあるのだが、
天才といわれる人物に会ったことがないのではないかというのが本音だ。

天才と言う人特有の共感覚とか、得意分野に対してある程度の処理能力とかが自分にあることはなんとなくわかってきた。
むしろ逆に大体の人がそうではないかと思う。
育っていく環境の中で潰れていくんじゃないだろうか。

新しい事柄に対して瞬時に理解して対応できる人というのを見たことない。聞いたことしかない。
もしそういう人がいるとしたら、というか前述と同様皆がこの能力を持っていたのではと僕は考えている。

幼児なんかは見るものに対してものすごい吸収力を持っている。
これに対して多分「朗読」と言う文化が幅を利かせて能力を制限しているのではないかと思うのだ。

朗読とは声を出して読むこと。

速読の本をいくら読んでも、実際の新書や科学の本を読むときでさえ、
文字を追って頭の中で声を出して脳に理解させようとしてしまう。

小説であればドラマのようにキャストの声すら設定して読む途中演じさせてしまう。

微妙な間を、理想の形として再現させてしまうのだ。

すると、物事を理解するスピードが会話の速度と同程度にしか鍛えられない。(もしくは怠けてしまうと表現すべきだろうか)

これは鑑賞と言う点では重要だが読解と言う視点では足かせになる可能性がある
と思うのだ。

感受性教育、情操教育に日本は長けている。

ただ、ノート術や読書術などに、しばしば問題を指摘される。

最近は慣れてきたので頭の中で声で読まなくても何とかなるのだけれど
たまに声を出さないと脳が寝てしまうからやっかい。
まずは議論[に]しよう - 書評 - 議論のルールブック


議論では、とかく自分の主張を通すことを最優先に考えてしまう人がいます。
それは間違いです。本来、議論では相手の話を聞くことが最優先で、
それに比べれば自分の主張はあまり重要ではありません。


     誰が   何をするか
*討論  観客が   意見を聞く・結論を決める
*議決  発言者が  結論を決める
*対話  発言者が  意見を聞く
  

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この件でも明らかになったことだが、
結局のところは「技術そのものの価値」を売ろうとしてもなかなかビジネスにならず、
顧客(この場合は ESPN)、
もしくは顧客の顧客(いつでもどこでもスポーツ情報に触れていたいスポーツおたくたち)
にとって本当に価値があるものは何かを見極めた上で、
それを可能にする会社としてなくてはならないポジションに自分自身を置くことが必要。
この場合は、うちの会社がこだわる「徹底的なおもてなし」と
マーケットのニーズがちょうど良い具合にマッチしたのでうまくいったのだ。


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