ここしばらく読みためておいたものをとりあえず書いておく。

ケータイ小説を理解できない人間は既に老害化しているという衝撃の事実

life is beautifulの中の人がファーストフード化するコンテンツといっていたが、まったくその通りだと思ってしまった。
試しに恋空-wikipedia-を読んでみたが展開が唐突過ぎる。
別にこの文化を否定するつもりも排他するつもりもないが、
ファーストフードのような文章ばかりを食べていても体(心)に良くない。
しかし悲観すべき事ばかりではない。
この文章で感動できる人たちが多いということは、
日本はまだまだ情操教育が十分機能していると言うことだし。


参考:恋空をつっこむサイト
   「恋空」があまりにも酷い件について
   【縦読みたくさん】amazonの「恋空」のレビューがひどい件
   
バラ色でないダウンロード販売・中小ゲーム会社の現実
DSが壊れた! その3 ? 任天堂の修理がマジでものすごい件
任天堂のちょっと良い話

→小さい頃、ゲームを作る人になるのが夢だった。
プログラマーよりゲームクリエイターになりたいと思っていた。
僕の卒業文集には教育用ゲームや知育ゲームが作りたいと書いていたし、
今の流行をいち早く予想していたことになる。
いまでもゲーム会社の夢を売る姿勢というものが変わっていなくてとても嬉しい。
優秀なゲームは、何度やっても感動するし、勉強になるし、それこそ文学的名作と何ら変わりはない。目は悪くなるかもしれないが。
ゲーム脳が危ない等と叫ぶのでなく、ジャンクフードのようなコンテンツを親がレビューしてフィルタリングすべきではないのかと思う。

「便利になるとストレスが上昇する」という不思議なジレンマ

→お金で時間を買う時代だからこそ、こういうジレンマが生じるのだろう。
人間の脳には時間野というものがないという。
だからこそ自分の時間は計れないし、他人の時間なんてもってのほかだろう
メールの優先順位も人それぞれということを念頭に置かなければならない。

優秀なナースがいるとシステムがなかなか改善されないという話

→これもジレンマである。マンパワーに頼るべきか、システムの改善構築に進むべきか、時機を見極める力は難しいのか。
と思ったら
優秀なナースなら当然看護記録は付けてるよね?
ある意味良くあるマネージメントの問題なのでは
■[システム]医療の現場


著作権侵害のおかげって・・・

視点・論点 「教養について」

 経済繁栄というのは、なんのためにするのかと。
これをよく考えますと、結局は衣食住の向上安定、そして、労働の軽減とこういうものです。
しかし、労働の軽減、こういうものは何のためかと。これはそれによってできたこの余暇、これを読書とか文化とか芸術とか、そういうものを楽しむためにあるんじゃないかと、このように思うわけです。
もしも、経済繁栄、そこでストップしたとしたら、その人の人生はとても寂しいものではないだろうかと、そのように思うわけです。


まったくです。

【断 潮匡人】裸の女王様

→正社員になるか派遣になるかのある程度平等な選択権があった上での話でしかない。

炎ジョイがアレに似すぎてる気がする

「日本は引き算」だからできること

→ものづくりの精神の根拠をなぜ軍国主義から持ってくるのかはわからないけど、
中学校段階でのものづくり教育が産業教育でなく職人教育であったことは若干問題。
たしかに少量多品種生産の精神で言えば職人芸も必要ではあるけれど
中学校で行うべきは普通教育(万人の受ける教育)である。
ところでソフトウェア作りが弱いって、デバッグが苦手ってことだよね。

惰訳 - 高発想力の持ち主たちの七つの習慣

→エディソンは偉大すぎ。