視点・論点 「クリスマスに見る家族の変容」


1999年の調査ではサンタからプレゼントを受け取った中高生は2.6%と、ほとんど居なかったのですが、5年後の2004年には47.8%と、約5割まで急増していたのです。

「子供のため」と言いながら、親の「私中心」の心が見え隠れするようです。

意地悪な言い方だなぁ。

これはこれで悪くないし昔から母親ってそういうものだったんじゃないだろうか。

むしろ社会が裕福になって、ものを与えない理由がなくなったから、ものを与える事が普通になったからっていう理由の方がしっくり来るのだけれど。。。
おはようコラム「道徳の教科化提案の行方」


  • 道徳の教科化のメリット
    時間が確保できる。
    教科書など教材が充実する

  • 道徳の教科化のデメリット
    教科書が統一
    教える内容の統一から戦時中のようなマインドコントロールの可能性
    「体験型の新たな道徳教育を模索しているのに教科書を教えさえすればよいとそうした工夫に水を注されかねない」


    要は時間や実施などの安定化が望ましいわけだ。
    ついでに言うとこれらを話し合っている大人たちは自分たちが道徳者であると考えているのだろうか。

    でもさ、心の問題に対してはカウンセラーの充実が図られているし、
    子どもは関わり合いの中で大人の態度(すなわちみんなが欲しいと考えている道徳心)を身につける。
    体験型の道徳教育しかり、これらの実践の持つメッセージは関わり合う人との関係を改善しなければいくらシステムを変えても変わらないと言うことだ。


    5kgの石と1kgの石を同時に落としたら
    →笑った

    クリスマスに予定と違う一生の思い出ができたカップル
    →悲惨 笑

    流す会話と切る会話

    相手の主題であったり、論理の流れや考えかたを否定してはいけない。即興演劇の方法論に必ずでてくるやりかた。

    たとえば遠くにいる猫を見て、「あれは犬だね」なんて相手が宣言したときに、「いやあれは猫ですよ」なんて否定で返すと、会話が止まる。


    即興劇で会話が止まると白けてしまうから、こんなときには「やあ、あの犬はニャーニャーうるさいですね」なんて返しかたをすると、主題が膨らんで、会話が続く。


    ひろゆき氏「ユーザーも権利者もニコニコに」 新ニコ動の“企み” (1/2)



    「ユーザーの方と、お金を出してくれている(親会社の)ドワンゴさんはニコニコしてくださっているようだ。あとは、動画の権利者の方にもニコニコしていただける仕組みにできれば」(ひろゆき氏)??投稿動画サービスと著作権侵害は常に背中合わせだったが、ユーザー主導でクリエイティブな作品が次々に生まれているのもニコニコ動画の特徴。ニコニコらしい著作権の形や新たなビジネスモデルを模索していく。


    同人誌即売会(いわゆるコミケ)がなくならないのも、そこで活躍する同人誌作家の中からスカウトされ、プロになるコンテテンツメイカーが多くいるからだろう。出版社が著作の同一性保持とかを訴えてもなんの得にもならない。二次創作の畑からオリジンメイカーを育て、抜き出し出荷する。

    花屋が、隣の花屋の花がきれいだからと言って提携してる畑に火をつけたり荒らしたりしないように、出版業界もそうしている。

    あとは楽譜を破く音楽業界だけだ。

    「やる夫で学ぶ著作権」に出てきたアカギは著作権法を知らない
    →アカギに若干違和感があると思ったら。
    同一性の保持、これ人格権じゃなくて財産権らしいね。

    『MASS対CORE』
    →B-BOY官僚ウけた 笑