そろそろみんな気付いてるはずだ。何事にも限界があるって。

宇宙の大きさが何となくわかってる事も、

その宇宙の中で人類がわかってることが4%だってことも、

不完全性定理で言葉も数学も限界があるって事も、

不確定性原理で科学的手法に限界があるって事も、

寿命から自分に限界があるって事もみんな知ってるはずだ。

だからこそ希望が見えてくる。

確かに世の中には自分が取り扱えない量の変数があって、その変数×変数は無限に近いほどに大きくて、

だからといっても自分が一生のうちにいける範囲、触れる範囲、できること、みんな限界があるって事に気付いてるはずだ。

自分が頭の中で扱えない量の変数を無限っていってるだけで、本当は限界がある。

大人は自分の可能性が無限だなんて言うべきじゃない。

大人は子どもの可能性が無限だなんて言うべきじゃない。

無限だなんて言うな。

限界を知れ、限界に近づけ、方法を知れ。

お前(自分の)変数は一つじゃないはずだ。限界に近づいたなら次の変数の限界を目指せ。

限界への高速道路はたくさんある。

走り続けろ。時間は限界があるが、思ったよりはたくさんあるはずだ。