本日職場で時間があったため教材研究も兼ねて鑑賞。


泣きそうになった。というかほぼ泣いていた。最後の拍手で泣かないよう深呼吸をした。

以下レビュー
カーネギーメロン大学の教授半年前の講義。バーチャルリアリティの先駆者であるランディ・パウシュ氏はガンを患い余命半年もないと宣告されたため、「最後の講義」というタイトルがつけられた。

一度見たことある方も初見の方もぜひ最後まで見てほしい。ユーモアと技術と人間性にあふれたプレゼンである。と言うか書いている時点で少し泣きそうである。

来月には書籍化されたものが日本語に翻訳されDVD付きで発売されるという。

詳細なレビューはそのときに行いたいが、随所に彼の半生を象徴する名言が飛び出す。たとえばyoutubeの9を見るだけでも

「人の批判を聞くこと。評価グラフの形であれ、尊敬する人の言葉であれ、批判を素直に聞くことはむずかしい。"そのとおりです"とは言えずに、"だってそれは"と言い訳するもの。批判は大切に役立ててほしい」

「誰でもいつかは必ず長所を見せてくれる」

など、夢を叶えるための"構え"を述べる。

また随所にサプライズを用意し、人を喜ばせ、楽しませる。

泣けるから見ろなんて月並みなことは言いたくなかったが、久々に紹介したくなった映像であった。

追記
DVDつきの書籍が発売した