プライベート記事ばかり続いて申し訳ない。

今の職場で仕事をはじめ明日でちょうど2ヶ月たつ。

ブログでえらそうなことを書いていても駆け出し社会人。

まだまだ謙虚に振る舞いたいが、節目として4月からの心がけを書きとめておく
1.雑用は進んで引き受ける
仕事を覚えるには雑用を進んでこなす必要がある。
特に事務処理などのタスクは苦手分野なのでめんどくさいことこそ引き受けて訓練しようと意識している。
仕事は頭を動かす"創造"と実際に体を動かす"作業"に分けられる。
創造はシミュレーションすれば慣れることができるが
作業は経験を積まなければ習熟しないのである。


2.恩は着せられるに超したことはない
すなわち関係性を作ることだ。
雑用は進んで引き受け、先輩がご飯はおごっていただけるというなら素直にありがとうございます!とあやかる。お礼と言うには足りないが先輩を立てるのは後輩の仕事のうちであるし、いずれ僕も後輩におごるつもりでいる。
幸いありがたいことに職場はよい先輩ばかりである。

なぜ年功序列を推奨するかというと、2つ理由がある。
1つは仕事がスムーズであると言うこと。
"創造"には作業経験の差が如実に表れる。作業は後輩が、創造は先輩が引き受けた方がスマートにこなせるのが一般的だ。
2つめは振る舞い方が決まるのでお互いに負担がないと言うこと。
相手が対等でなく目上である方が尊敬の念を表しやすいし、わからないことを聞きやすい。相手も自分を雑用として使ってくれるし、あとは仕事とプライベートを別物だから、プライベートでは人間として対等に付き合っていけばよい。

3.収入の1割を資料や書籍に費やす
新たな職場に入る場合、学ぶべきことが2つある。
職場独自のノウハウと自分の生きる社会のことだ。それを一度学んで終わりではない、学び続ける姿勢が生産性を維持する。

職場ごとにモジュールや規格、仕様は決められている。まずはノウハウの共有が最優先であり、そのために企業では研修などがもうけられている。
ちゃんとした仕事場であれば、前例に従うことが一番スムーズにことが運ぶはずである。まずは型を身につけること。いろんな経験をして慣れておくこと。今はそれに全力疾走である。

次に、社会でどうやっているか、比べることで改善や発想のサイクルが生まれる。他社のノウハウ他の分野のスペシャリストなど、使えるノウハウや仕事術やライフハックなど可能な限り応用を試すべきだろう。ここ一ヶ月で仕事の合間を縫って去年一年分のNHK「プロフェショナル」を見続けたりもした。

なお、収入の一割は一般的な指標らしいのだが、安月給の新任の私の場合、食費や生活費を削っているというか現時点でマイナスである。自己投資も自分の生活を崩さない程度に行うべきというのが前提だと最近気づいた。