前のBLOGが開始3日でDEBUG ERRORしてしまったので変更しました。

具体的には書けない事がいろいろあったのですが、

心機一転日々感じたこと気づいたこと、考えたことについてまとめていけたらと思います。

 激動の時代ですから、様々な文章を速読即消化してあらわせる大人を本当に尊敬します。

自分もそうして文章にして論が通せる人間になりたいものです。

 時間が空いて読書する暇さえできれば、様々なブログで行われている書評なども模倣して書いてみようかなと思います。

人に魅力を伝えることができる人間になりたいものですね。




 話は変わりますが「そのまんま東」こと「東国原英夫(以下東)」氏が宮崎県知事に当選しましたね。ココからは口調もちょっと変えて書かせていただきます。

 こちらのBLOGにも書いてありますが、東氏の当選は、しかるべき流れで起きたように思います。

1.今までの県知事の信用・信頼の低下
2.東氏の(一見)素朴な人柄と姿勢
3.東氏のネームバリューと責任転嫁の容易さ

1.については46都道府県のうち半分以上が関連業界から支持を受けていることが明らかになっており、また宮崎もお金の問題で参っていたという。新参者はそういうつながりが薄いのではないか、と自分が県民なら考えたと思う。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070124i101.htm

2.については、東氏は事件の後本業を休止し大学に入学、先日退学し、今に至るわけである。ネームバリューとか、様々な黒い話も想像できなくもないが、反省して勉強したからと行って、早稲田に行っちゃうのはやはりすごい。行きたくても行けない高校生も多々いるというのに。同大学で宮崎県人サークルに所属していたとのこと。郷土愛に目覚めたのか。
http://www.sonomanmahigashi.net/prof.html

3.については、メジャーでネームバリューがある人が知事になることで宮崎県に注目が集まることは確かである。地方都市になると、何かしら騒がれる話題があるのは都市の活性化につながるのではないか、という短絡的な主観ではあるが、案外的を得ていなくもないと思う。田中康夫氏がいい例だ。

問題は、今までお笑い出身の知事が問題を起こしてきたというイメージが強いことだ。ノック氏をはじめ、「また芸人か」という世論もわからなくもない。しかし、頑張れば「芸人なのによくやっているなぁ」という県全体によいイメージが付き、不祥事など失敗すれば「やはり芸人のやることだしな」で東氏だけの責任で片付いてしまう。悪い言葉を使えば使い勝手のいいポジションである。

宮崎はシーガイア民事再生申請も記憶に新しく、福岡出身の僕としては同じ九州として頑張ってほしい県である。シーガイアの一件で何かしら0か負のイメージが付いていたことも確かで、もし共倒れでこれ以上イメージが悪くなることがあってもなんら支障はないのだろう。
もちろんシステムが改悪されることは大いに問題があるが。

と、つたない頭で考えてしまいましたが、東氏も関連業者からの支援がないのかとか、そこら辺も曖昧ですし、そこまで納得できる論の展開はできませんでした。

本日もDEBUG ERROR。