2007年03月

研究室引越し

忙しいのでメモがき程度に

タミフル問題

タミフル雑感?インフルエンザにかかっているのを知りながら満員電車に乗るのは軽犯罪!?

ネポティズム

『月曜評論』連載「この世が舞臺」掲載分

日本版Second Lifeとなるか?--オープンな国産仮想世界「splume」が登場

シリアスゲームの教師用ガイド

学校・教育BLOGランキング
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JST失敗知識データベース

幸福の王子

旧研究室の掃除が進んでいます。

担当だった教官が体感されるため研究室もなくなります。

なんと15年前の漫画が発掘されました。

先ほど休学届けを正式に提出してきました。
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書評-「教育の崩壊」という嘘-

読んでいるうちに見方が2転も3転もしてしまった本。

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セレンディピティ

BLOGで紹介したいタグが増えすぎて「タブブラウザ開きすぎ!」と怒られました。

◇セレンディピティ
タイトルにもありますが、
セレンディピティ-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-
セレンディピティ(英語:serendipity)とは、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である

発明とは何?と聞かれたときに、今まではセレンディピティがないとできないもの、というインプリンティングがあったように思います。
大人になって大事なのは工夫のための創意だと認識しなおしましたが、どうなんでしょう。
セレンディピティばかりを評価してる風潮ってないですか?

◇ライフハック
先日お伝えしたライフハックですが
マダマダ面白そうなネタがあったので参考に紹介しておきます。

ネットワーク経由で「いる/いない」を確認する5つの方法
漠然とした目的でもスポットを探せる地図サービス
Hamachiを使ってセキュアにVNC
コピペの内容を“見る”方法
オンラインカレンダーまとめ
国税庁平成18年分 確定申告書等作成コーナー

◇プロジェクトマネジメント
集団で仕事を行う際大事になってくるマネジメント
いろいろ調べてるうちに面白いサイトを見つけました。
サバよみ虫

◇ものづくり基盤技術
何でしょう、こんなのあったんですね!?
ネタなんでしょうか?情報お待ちしています
ものづくり基盤技術振興基本法
(学習の振興等)
第十六条 国は、青少年をはじめ広く国民があらゆる機会を通じてものづくり基盤技術に対する関心と理解を深めるとともに、ものづくり基盤技術に関する能力を尊重する社会的気運が醸成されるよう、小学校、中学校等における技術に関する教育の充実をはじめとする学校教育及び社会教育におけるものづくり基盤技術に関する学習の振興、ものづくり基盤技術の重要性についての啓発並びにものづくり基盤技術に関する知識の普及に必要な施策を講ずるものとする。


ちなみに条文には著作権はないそうです。

◇著作権問題
JASRAC最近叩かれてますね
[music][copyright] JASRACに「おふくろさん」を注意する権利あんの?
同一性保持権を含む「著作者人格権」については、JASRACの管理外にある。それはJASRAC自身のホームページにも書いてある。

◇教職大学院
平成20年からだそうです。
専門職大学院設置基準等の一部を改正する省令等について?「教職大学院制度」の創設について?

教員養成系は大学から院への進学者が少ないそうです。
学生の時に研究の材料として問題が明確に見えてないのも問題なんでしょうか?

説得のための適正距離と心理

最近裁判の番組を見ていて思いました。
教育するってことは相手に勉強の材料をただ与えることじゃなくて
その材料を使って説得することが大事なんだろうなぁと。
大学で何を学ぶかは人それぞれですが
指導技術と指導技術、バランスが大事ですよね。

◇生産性
ものづくりを教えるなかで生産技術の発展を教えること
って大事だと思うんですが、こんな記事がありました。

資本主義は気持ち悪い
生産性が1%向上すると、130万人の職がなくなる。過去3年間に失われた270万の職のうち、たった30万人分がアウトソースのためだ

メディアでは仕事が外国に取られていくことを大きく批難していますが
現実では生産性が上がる方が仕事を減らしていたんですね、
技術を教えるということはその裏側の部分も知らせる必要があるということです。

◇おまけ
シリアスゲームってゲームを教育にいかそう的な考え方が普及してきているようですね、
昔は知育玩具と行っておもちゃを教育に生かそうって考え方が流行っていて
実は僕昔は知育玩具作る仕事がしたかったんですよ、
小学校の卒業文集に「将来勉強できるゲームを作りたい」て書いてました。

海外で進む「ゲーム」の学術的研究と産学連携― 東京大学の産学連携教育プログラム記念講演会

書評-日本のモノづくりは世界のお手本ななんです-

本を読みました。

読んだ本を書きとめて行きたいと思います。

書評として書き留める主な目的は三つ
・本を読む動機付けに
・読んだこと感じたことを忘れないように
・書き留めることを積み重ね自信に





しかし初回から驚きの連続でした


本書は著者が新聞に連載していたものをまとめたものです。
内容は最先端技術を四つの視点から紹介しています。

--------------------------------目次-------------------------------------
序文…楽しいモノづくりの地政学

第一部 歴史を活かす…伝統を肯定し、否定するモノづくり
はじめに  伝統を肯定し、否定するモノづくり
1. 花火には江戸の技術が息づいている
2. 沖縄の泡盛は百年先を見すえている  金武酒造所
3. 常滑焼は平安時代から資源とエネルギーを有効利用してきた  INAX
4. 石川の漆塗りがハイテクでよみがえる  山中木製漆器協同組合
5. 静岡の模型玩具は駿河の指物工芸が生み出した  田宮模型
6. 土佐和紙の抄紙技術がIT市場で活かされる  ニッポン高度紙工業
7. 越後の紙づくりが新しいエコ製品を生み出す  安達紙器工業、北越製紙
8. 刀鍛冶の歴史を活かした岐阜の刃物づくり   岐阜県関市
9. 岐阜のヒノキが天然畳の弱点を克服する  飛騨フォレスト
10. 愛知の味噌樽が樹上住宅に変身する  瀬戸学国際会議
11. オカラのリサイクルでエコマテリアル開発を進める  協同組合福岡県DICクラブ
12. 一般の消費者の依頼に応じる愛知のメッキ  名古屋メッキ工業
13. 越後鍛冶の伝統技術を生かした新潟の洋食器  青芳製作所
14. 江戸の金属職人の技能がハイテク金型に生きる  チカラ製作所
まとめ 歴史に学び、歴史を活かす知恵

第二部 生物を活かす…生命に学び、生物を活かすモノづくり
はじめに  生命に学び、生物を活かすモノづくり
15. ニホンミツバチは農作業と歩を合わせる  伊那谷の養蜂家
16. カイガラムシのロウでつくる情報記録材  セラリカNODA
17. シルクの機能特性を活かす製品開発  東京農業大学農学部、山形県蚕糸総合研究センター
18. 植物ホルモンで農薬不要のイネ栽培  理化学研究所
19. モズクとアマモ栽培は日本独自の海の農業  ホクガン、岡山県水産試験場
20. 堆肥でつくる食の安全保障と地域の連携  堆肥・育土研究所
21. 岩手の森にマツタケがよみがえる  岩泉まつたけ研究所
22. 林業の活性化が町の活性化につながる  谷地林業、下川町森林組合
23. こだわりの姿勢がつくりだしたオンリーワンの日本酒  朝日酒造、てらしま
24. 植物でつくる生分解性の新素材  北海道大学、トロピカルテクノセンター
25. 竹が日本人の暮らしのなかに戻ってくる  エコデザイン研究所、オリエンタル
26. 「生きている家具」がコミュニティーの結びつきを高める  木笑園、ジョン・ギャスライト事務所
27. 小国杉でつくる健康と環境に配慮した木造住宅  熊本県小国町
28. うつくしま未来博は「森と共生するくらし」を提唱する  福島県須賀川市、うつくしま未来博協会
まとめ  地球社会を千年持続させる技術開発

第三部 人間を活かす――新しいモノづくりモデルの台頭
はじめに  人間力の可能性
29. アーティストと企業がランデヴーする展覧会  ワコールアートセンター
30. 農と食の循環が地域を連携する  三重中央開発、ねぎぼーず、井村屋製菓、コンポストジャパン、モクモク手づくりファーム
31. 新潟の製造業の未来を開くユニバーサルデザイン  UD21・にいがた
32. 十個のキーで入力できる簡単ワープロ  リーディング・エッジ・デザイン
33. インターネットを利用した食の情報公開システム  イーコード・エス、社団法人全国愛農会
34. 深層水事業はエコロジカルで持続可能な地域開発  高知県、室戸市、赤穂化成、シュウウエムラ化粧品
35. 環境効率アップを図る無鉛はんだのエコデザイン戦略  ソニー
36. 町工場が開発した地雷探査の新システム  人道目的の地雷除去支援の会、ジオ・サーチ
37. 大学知を市民社会に拓く研究開発型の科学技術NPO  ウェアラブル環境情報ネット推進機構
38. 「もったいない総研」は環境問題に取り組む産・官・民交流の場  財団法人北九州活性化協議会、もったいない総研フォーラム
39. 生活者ベースで健康環境住宅の基準づくり  NPO法人エコリビング推進認証協議会
40. まちづくりの新たなビジネスモデルを発信する  小笠原村
まとめ  意識すべきは人材の循環

第四部 国土を活かす――山に、川に、海に尋ね直すまちづくり
はじめに 千年科学技術の発想
41. 自転車都市として再生したデンマークの町  オールフス
  42. 人と自然が共存するアメリカのエコシティー  デイヴィス
43. 職・住・保養を実現したドイツの「小さな庭」  クラインガルテン
44. 地形や川に問いながら進めるダム建設  スリットダム
45. 川の命をたもち水生生物の楽園を生み出す静水池づくり  ワンド
46. 失われた自然をよみがえらせる生物教育の場  ビオトープ
47. 川の浄化でコミュニティーを再生する  御祓川
48. ダムに漂着する塵芥と土砂をリサイクルする  かんでんエルファーム、共生
49. 干潟の保全は生態系を守り海の浄化につながる  谷津干潟、三番瀬
50. ハウステンボスは次世代型のまちづくりである  ハウステンボス
51. 地域に問い直し、あるものを活かす「地元学」  熊本県水俣市、岩手県横田町
52. 都市と自然を結ぶユニバーサル遊歩道の建設  グリーンウェイ
53. 都市緑化や資源循環のメカニズムデザインを発信する  大成建設
54. テーマパークや研究施設が町のなかを移動するモバイルタウン  北海道大樹町、筑波大学渡研究室
まとめ  国土に学ぶまちづくり

おわりに――「日本的価値」の世紀へ
-------------------------------------------------------------------------

目次を見てのとおり盛りだくさんです。
2001年発行となっていますが、今読んでもほとんど遜色ない内容となっています。

読んでみて秀逸だなと思ったのは、
あるモノづくりの事例が紹介してあり
そのあとに必ず実物の写真とその製作や政策(誤変換じゃないですよ)にいたった理念がちゃんと紹介してあるということ。

技術を教える際に教えたい(もしくは知りたい)こととして
「なぜその技術が必要なのか(課題)」
「どういう経緯でその技術をもちいたのか(背景)」
「技術により何が解決したのか(結果)」
があげられます。
もっと広く「読者として何を知りたいか」でも当てはまるのでしょうが
本書は事例だけでなくそれらの情報もすっきり入ってくるのです。

本書の中では、先端技術・生物技術・環境技術・地方政策・国際問題など言葉にすると堅苦しいものが非常にわかりやすく書いてありました。

実際に中東の地雷問題についても子供たちに話すとき
自分に何ができるか?という問いに対し
「募金してあげること?」
「この人たちの分まで勉強して世界に地雷をなくすこと?」
なんてかなり莫大で曖昧な答えしか浮かんでこなかったのですが
日本のNPOジャッズという組織により、実際に地雷除去支援がされていること、
ベンチャー会社ジオ・サーチをはじめシャープやソニー、オムロン、トヨタ、日本郵船など多くの有名企業が技術協力しているという話は目から鱗でした。

大事なのは『勉強してできることはお金を稼ぐことだけではない』と教えてあげることでしょうか。

三重県の事例も多く紹介されていて驚きました。
「三重中央開発」「ねぎぼーず」「井村屋製菓」「イーコード・エス」「モウモウファーム」
などをはじめ日本発のFSC(健全な森林と林業活動の世界基準)認定された「速水林業」など、海と山に囲まれた三重は学習環境として非常に恵まれているのだなと感心しました。

著者自身が大学で生物学を学んでいたこともあってか生物技術についてや環境技術についての記述は多かったです。
特に生物技術は現在ニュースに取りざたされることは少ないものの非常に注目されており、例えばチョコが常温で解けないようにするために無害な生物が作り出すロウでコーティングしているという話は非常に驚きました。
独特なお酒を造ったり、伝統工芸品である絹を作り出すのも生物です。
もちろん植物も生物技術として扱われています。

なお中央教育審議会が発表した中学校技術科の指導要領の試案では
【エネルギー変換・生物育成の技術】
【技術と社会・環境】
を学ぶことになっています。

とくに【技術と社会・環境】では

・ 省資源・省エネルギーや品種改良等,社会からの要求で発達した技術について知ること。

となっており、技術を教えるのであれば読んでおいて損はない一冊です。

学習支援と教育支援

ココ数ヶ月本当に充実していました。

モチベーションを保つ事って結構難しいですね。

◇ライフハック

最近ライフハックにはまっています
IT関係のライフハックが多いようですが
フィジカルなハックは役立ちますね。

参考
重要書類に穴を開けずにファイリングする
IE 7をちょっと便利に使う3つのアドイン
Windowsだけでできる――3つのファイル操作ワザ
煮詰まった時に効果的――“1人推敲術”
キミはブックマークレットを知っているか?
ブロガーに共通する“5つの悩み”とは?
いつも「すごい」しか言わない人へ――「類語辞典」で表現力アップ術
あやしいサイトにご用心――3つの“素性確認”サービス


◇技術がなければ伝わらない
よく「情熱があれば気持ちは必ず伝わる」
と言いますが、気持ちや考えてることって伝えるのは本当に難しいと思います。
やはりそこには伝える技術がないと、ですね。

常々ボーっとしてるだの大変そうじゃないだの言われ続けてきたので
「仕事は自己申告だ」と考えていたのですが
要は仕事をして伝わっていなかっただけでした。
もちろん口に出さず伝えることも伝える技術ですし
こうしてBLOGのような記事やメールに書くのも伝える技術
口に出して正確に伝えることも伝える技術です。

ひきつける言葉、噛み砕いた言い方、論筋
一番言いたい事を強調する、緩急
視線や姿勢、話す環境
などあげればパラメータは沢山出てきますね。
今年一年ちゃんと伝えることを意識して話をしてきました
伝わってきたでしょうか。

昔は考えてものを伝える=計算している、やらしい
などと考えて毛嫌いしていたじきもありましたが、
要は計算なしに伝える話術を癖付けちゃえばいいんですよね。

参考
http://www.popxpop.com/archives/2006/12/post_80.html
何が人を惹きつけるのか、知っとくにこしたことはないですね


◇学力と授業方法
学力と授業方法 その1
 学研の「NEW教育とコンピュータ」2007年3月号に、「能動的に学習する授業と教師のフォローが学力の高い子どもを作る!」と題したレポートが掲載されている。
 おもしろいのは、宿題と学力の関係だ。宿題の量と学力の相関関係はそれほど高くないのだが、教師が宿題をよく見るかどうか、ということと学力の相関関係は高い。教師の評価が重要であることを示している。


評価って大事ですね。手を抜かないようにしなければです。

◇著作権
日本人は「ゆがんだ著作権意識」で洗脳されている

先日研究会で知りましたが、著作権には人格権の一部が含まれるらしいです。
なので著作権論争になる場合は
その人の著作物を侵害しているのか
その人の人格権を侵害しているのか
ちゃんと論点を定めなければいけないそうです。

◇仕事
最近キャリア教育についていろいろ調べものしたり
記事を読んだりしてるのですが
イマイチ自分のキャリアデザインが曖昧なのが
残念でなりません。モラトリアムもそろそろ抜け出さないとですね

国家公務員について見てみましたが大学教授なんかも国家公務員なんですね

参考
国家公務員て何?
本省庁で働いている
先輩職員からのメッセージ

俺こういう仕事がやりたいのかな??

◇研究資料
メモ書程度に


教育課程の改善の方針,各教科等の目標,評価の観点等の変遷

参考資料(リンク集)

生きる意義とかって考えませんか?

大学院試験、結果が出ました。

書きたい記事がたまっています。

さて、現在主に調べていること、情報を集めていることを整理しようと思います。

・キャリア教育
・企業人材育成
・教育のシステム
・学習転移、教育目的、教育とは(教育学?)
・教育技術
・技術学、技術教育、技術者について
・知的財産関連
・経済関連
・BLOG、インターネット技術
・人生観、こども観について

こんなところでしょうか。何とか体系化できないか悩んでいます。
うまくまとめることができそうにないので今日紹介しようと思った記事だけ
雑記しておきます。

□教育システム
グスコーブドリの伝記 宮沢賢治の教育
    学びには、三つのHが必要。
    「ハート」(心情)、「ハンド」(活動)、
    そして「ヘッド」(知識・理解)だ。



君が代のピアノ伴奏命じた校長の命令は合憲 最高裁判決
 第三小法廷は、伴奏命令は(1)「君が代が過去の日本のアジア侵略と結びついている」とする教諭の歴史観・世界観自体を否定しない(2)特定の思想を持つことを強制・禁止したり特定の思想の有無の告白を強要したりするものではないと述べた。命令当時、君が代斉唱が広く行われていた▽憲法は公務員は全体の奉仕者と定めており、地方公務員は法令や職務命令に従わなければならない立場にある、とも指摘した。




ゆとり教育はどこで間違えたの?

これについては論点がずれているように感じます。学校の目的が学びの共同体ではなくて学校の手段が学びの共同体であると考えています。
学校の目的は「文化の継承」すなわち文化の伝承、創造、発信の場であって、学問はその文化の一つにすぎず、その成熟度の指標となる学力、とりわけ知識力に偏重するのは危険だと僕個人は考えています。

□技術学、技術教育、技術者について
エンジニアは戦争が好き
すごい機械がたくさん並んでいたけれど、「どうすごいのか」なんて、小学生に説明するのは無理。

そのときの、工場長みたいな人の説明が、やっぱり戦争がらみ。

「この大学の設備があれば、自衛隊が使う兵器のほとんどは学内で内製できるんだよ」
「ライフルやカノン砲ぐらい、すぐにだって作れるんだ」
当時はまだ「突っ込む」ということを知らなかったから、おじさんの言葉に素直に感激していた。

戦いの好きな人と勝つのが好きな人
エンジニアの人達は、戦いの話が大好きだ。


書評 - 技術の伝え方
1.まず体験させろ
2.はじめに全体を見せろ
3.やらせたことの結果を必ず確認しろ
4.一度に全部伝える必要はない
5.個はそれぞれ違うことを認めろ


山本五十六先生みたいですね。


□教育技術
数学教育へのモノローグ

□キャリア教育
「良い町づくり集会」を開いても誰も来ないのに、「けんか・火事」には妙に人が集まってくる
「東大に入りさえば幸せになれる」というバブル崩壊前の価値観をあいかわらず子供にまで押し付ける学歴社会の被害者

ポール・グレアム「賢くなる価値はあるの?」
このエッセーには挑発的なタイトルをわざとつけた。もちろん賢くなる価値はある。でも頭の良さと賢さの関係を理解することは大事だと思う。そうすれば本当は賢くなるためのものなのに、原則や基準を頭がよくなるためのとして使わなくてよくなるからね。この二つの「何をすべきかわかっている」という意味は普通理解されているよりも違っているんだ。賢くなるためにはしつけが必要で、頭がよくなるためには注意深く選択された身勝手な振る舞いが必要だ。賢さは普遍的だけれど、頭の良さは個別的だ。それに賢さは平静を生み出すけれど、頭の良さは大抵不満につながる。

□大学院
文系の博士号、難しすぎ? 理系の3分の1以下
大学が学生に博士号を与える条件は、「自立した研究ができる能力」があること。理系の各分野ではこうした考えが浸透しているが、文系の分野では約120年前の制度発足以来、「功成り名を遂げた人」に与える意識が根強く、理高文低の一因となっている。

評価の基準としてなるほど、と思ってしまいます。


□知的財産
Google-YouTubeで表面化したメディア会社と著作権管理!
これで多少youtubeなどメディアコンテンツ関連の著作権の扱いについては
方向が示された形でしょうか。

□BLOG
「ブロガーに広告収入の半分を還元する」--有力ブログ専門の広告配信会社が設立

□人生観、こども観について
中絶より完全なもの
「1人で産んで育てられるような強い女ばっかじゃねえ」のと同様、子供が出来たら責任は取るほど強い--あるいは責任を軽く考えている--男ばかりではないのだ。
教育というフィールドで子どもを相手にする以上こどもという存在を考えるのは重要です。

[Sex哲学]中絶で胎児の命を奪うなんて許しがたいから中絶医は殺しちゃおうぜ
子育ては喜びであって苦しみでは断じてなく、勿論楽ではないけれども楽にできることなんて喜びなわけないじゃん
教育観、職業観、人生観にもつながるのではないでしょうか。

□企業人材育成
マクレーランドの達成欲求・親和欲求・パワー欲求


処理したい情報量が多すぎます。
積み重ねが大事です。ゆっくり整理したいと思います。

□オマケ
理系白書’07:第1部 科学と非科学/5 過熱、脳ブーム

□トラックバック
現在、教採勉強で頭打ちの状況。

教職教養もあまり伸びてこず(頭に入らず)、技術の専門も電気分野がどうにも理解できない。

しかし、マドル・スルー・・・とにかく勉強するしかない。


ゆうki君頑張れ!!
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